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美容医療とは?美容医療の種類と人気メニュー3選|凛クリニック銀座 美容皮膚科(美容医療・美肌治療)

COLUMNコラム

美容医療とは?美容医療の種類と人気メニュー3選

  • 悩み
  • 美容医療
  • 美肌
2022.06.14

近年人気が高まっている「美容医療」とは、怪我や病気を治す治療とは異なり、人が美しく過ごすために、医師が行う治療です。健康な人が自分の目指すキレイを手に入れて、今よりもっと充実した生活を送るための治療を行います。

一昔前は美容整形といった言葉が主流で、こっそり手術を受ける方がほとんどでしたが、近年流行っている美容医療は私達にとって身近な存在となっています。しかし、いざ始めてみようと思ってもどんな種類があるのかわからないと不安ですよね。

そこで、今回は美容医療の種類と人気メニューを紹介します。

美容医療とは

美容医療

美容医療とは、医療機関で医師が行う美容を目的とした医療サービスです。近年では、メスを使わない治療も増えたため、治療が身近になり多くの方が受診しています。

下記の3つについて詳しく説明します。

  • 美容整形との違い
  • エステティックとの違い
  • 美容医療は保険適用なのか

美容整形との違い

美容整形と美容医療の違いはありません。簡単に説明すると、美容整形とは美容医療の一昔前の表現方法で、細かく説明すると美容整形は美容外科のことを指します。

美容外科では、美容の悩みに対して、形成外科の技術を応用してきました。例えば、乳ガンでの乳房再建の技術を応用してバストアップしたり、シミ治療は元々あざの治療の技術だったりします。

ハイフで使われる機器も、元々は癌や甲状腺の治療で使われていたものが、美容医療機器に応用され作られたのです。

そのような形成外科のジャンルのひとつとして美容外科があります。

エステティックとの違い

美容医療(クリニック)とエステティックサロンでは、似ているメニューが多くあります。そのため、お肌やダイエットの悩みを解決したい時に、美容医療(クリニック)とエステティックサロンのどちらに行こうか、迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、美容医療(クリニック)とエステティックサロンでは、明確な違いがあります。美容医療(クリニック)では、医師免許を持った医師が治療を行います。扱っている機器も医療機器です。

科学的根拠に基づいた医薬品や医療機器で治療していきます。

一方、エステティックサロンでの施術は医師免許が要りません。基本的にリラクセーションを目的としています。扱う機器はエステティック専用の美容機器で、医療用の機器をエステティック用に変えたものになります。

そのため安全性を高めるために出力も抑えられています。同じ美容の施術ですが、比べると美容医療の機器の方が肌への効果が高いと言えるでしょう。

美容医療は保険適用なのか

美容医療は保険適用外の全額自己負担の治療になります。医師が行う治療なので、保険が適用されるのではないかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的に美容を目的とした治療は病気とみなされないため、保険が適用されないのです。

ですが、眼瞼下垂や多汗症、または一部のシミなどに保険が適用できるクリニックもあります。受診の際は、保険証を持参しておくと安心でしょう。

美容医療の種類

現在の美容医療の種類を大きく分けると4つになります。この他にも化粧品の導入機器など、クリニックによって取り扱いが異なります。

1つの悩みに対して、いくつもの治療法があるのが美容医療です。選ぶクリニックによっても、治療の選択肢が変わってきますが、今回は下記の4つについて詳しく解説します。

  • 照射機器
  • 注入・注射(メスを使わない)
  • 薬剤を使う(内服薬・外服薬)
  • オペ(メスを使う手術)

ひとつずつ詳しく説明します。

照射機器

照射機器は代表的な4つについて説明します。

  • レーザー
    単一の波長の光を照射して、シミやニキビ跡、脱毛など特定の悩みに対する治療に用います。
    例)ピコレーザー(ピコシェア)
  • 超音波
    肌の深い層に超音波を到達させます。近年人気で知名度の高い「ハイフ」は超音波を高密度に集中させて、熱エネルギーを与える機器です。表面の皮膚にダメージを与えることなく、肌の内側にある組織を破壊します。破壊した細胞の自然治癒力で、お肌が引き上げられる仕組みです。
    例)ウルトラセルQ+ リフトアップハイフ(ドット)、脂肪分解ハイフ(リニア)
  • 高周波
    周波数や出力は機器によって違いがあるが、電磁波を利用した機器です。ハイフが外側から熱を与えるのに対し、高周波は直接肌の内側に熱を加えることが多い機器です。引き締めや痩身に使われます。
    例)ヴィーナスヴェルサ/RFフラクショナル
  • 光治療
    広範囲にわたって複数の波長を発するため、薄いシミや小ジワなど複数の悩みに広く浅く対応できる機器です。治療時間も短く、痛みもほとんど感じない治療です。
    例)ヴィーナスヴェルサ/IPLフェイシャル

注入・注射(メスを使わない)

注入・注射(メスを使わない)は気になる部位に注入すると、肌のハリや肌の明るさなど1回でも肌効果が出やすい治療です。しかし、注射によっては内出血やダウンタイムがある場合もあるので注意が必要です。

例)ヒアルロン酸注入、ボトックス注射、水光注射(メソガン U-225)

薬剤を使う(内服薬・外服薬)

痛みに弱い方におすすめなのは、薬剤を使った治療です。薬剤を肌に浸透させて肌にハリや弾力をもたらしていきます。シミやくすみの改善にも効果的です。

ゼオスキンなど自宅でできるケアもあります。体の内側からシミにアプローチする内服薬や、ニキビ対応の外服薬も医師の判断で処方してもらえます。

オペ(メスを使う手術)

オペ(メスを使う手術)が1番理想の姿に近づける方法でしょう。二重にしたかったり、鼻を高くしたかったり、顔の造形を大きく変化させるには効果的です。

手術すると元の顔に戻すのは、難しくなります。フェイスリフトもオペで行います。

人気のメニュー3選

美容医療

凛クリニック銀座で人気のメニューを3つ紹介します。

  • ダーマペン4
    微細な針で肌に穴をあけ、真皮層にダメージを与えます。受けたダメージを自然治癒力で治すことによって、肌を凹凸のない滑らかな肌にします。
    凛クリニックでは、ヒト乳歯幹細胞上清液を皮膚に塗布し、その後ダーマペンで真皮層に導入していきます。毛穴やニキビ跡など、肌の凹凸が気になる方におすすめです。
  • ウルトラセルQ+(シンデレラハイフ、ドット)
    高密度焦点式超音波治療法で、表面を火傷させることなく、肌の内側の組織を破壊します。破壊した細胞を治すために、自分の力でコラーゲンも生成させます。
    1度治療すると、3ヶ月〜6ヶ月ほど効果が続くのも魅力のひとつです。肌のリフトアップさせたい方やシワが気になる方におすすめです。
  • ピコスポット
    単一の波長を気になる部分にピンポイントで照射します。何度か繰り返す必要がありますが、ピンポイントで高い出力のため濃いシミにも効果的です。
    濃いシミやピンポイントで消したいシミのある方におすすめです。

まとめ

美容医療

美容整形と呼んでいた頃より、技術も機械も多様化した現在は、美容医療が身近なものになりました。一人でも多くの方が自分の目指すキレイを手に入れて、今よりもっと充実した生活を送れるような社会になると良いですね。

今回は美容医療の種類と人気メニューを紹介しました。しかし、美容医療は医療行為です。安易に受けることはしないで、きちんとした知識と覚悟を持って治療に挑戦しましょう。

興味のある方は一度カウンセリングに行かれるのをおすすめします。


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