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30代、40代におすすめの美容医療|凛クリニック銀座 美容皮膚科(美容医療・美肌治療)

COLUMNコラム

30代、40代におすすめの美容医療

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  • 美容医療
  • 美肌
2022.09.21

30代、40代は、20代までのお肌との違いを実感することが多くなります。
鏡に映る肌がくすんで見えたり、ファンデーションのノリが悪くなったり。お肌にハリがなくなったと悩む方も少なくありません。たるみやしわ、シミといった本格的なエイジングによるお悩みも始まります。そんな中、美意識の高い30代、40代では美容医療を利用して、美容のプロの手で美肌を目指す方が増えています。この記事では、30代、40代におすすめの美容医療をご紹介します。

30代、40代におすすめの美容医療

30代のお肌の特徴とは

30代のお肌の特徴は、まずお肌のターンオーバーの乱れが挙げられます。というのもお肌のターンオーバーは、20代の頃には28日前後で行われておりますが、30代、40代では約45日ほどかかるようになります。
お肌のターンオーバーに時間がかかると、シミやそばかすができやすくなり、角質層が厚くなるため、お肌の透明感が失われやすくなります。またお肌の保湿因子が減り、乾燥しやすくなるのも30代前後のお肌の特徴のひとつです。

40代のお肌の特徴とは

40代になると、美しいお肌を作る女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少します。
それに加え、お肌の奥でコラーゲンなどの美肌成分を作る線維芽細胞の働きが衰えるため、お肌のハリが失われ、たるみやシミ、しわといった深刻なお悩みが現れます。
とくにハリが失われたお顔は、たるみが目立つようになります。お顔が下向きに引っ張られることになり、毛穴がしずく型に開く「たるみ毛穴」に悩む方も少なくありません。

30代、40代の美肌のために注意したいこと

30代、40代の美肌を保つために、注意したいポイントはどのようなことでしょうか。
10代、20代のスキンケアや生活習慣が30代、40代のお肌を作っています。つまり、30代、40代のスキンケアや生活習慣が10年後、20年後のお肌を作るといえます。
お肌のために良いことを続けていけば、将来大きな差が生まれます。30代、40代で、未来の自分のためにできることをくわしく見ていきましょう。

30代、40代の美肌のために注意したいこと

①乾燥対策

30代以降はお肌のターンオーバーが乱れるため、お肌が乾燥しがちになります。お肌の乾燥はしわ(ちりめんじわ)の原因になりますから、早めに対処することをおすすめします。

お肌の乾燥対策としておさえたいポイントは次のとおりです。

・ナチュラルオイルやスクワランなどの保湿成分の入った洗顔料を使う

・クレンジングはお肌の負担が少ないミルクタイプやクリームタイプを使う

・化粧水をたっぷり使った後は、必ずクリームや乳液で水分をお肌に閉じ込める

・化粧水は、手のひらで温めてから、やさしくハンドプレスでお顔に浸透させる

②食生活を見直す

お肌は食事によって作られますから、お肌に良い物を積極的に摂るようにしましょう。ただ、栄養素は単体で働くのではなく、別の栄養素のサポートを必要とするため、お肉、野菜、海藻類、キノコ類、果物をバランス良く食べるようにしましょう。
また、お肌の潤いのためには脂質も欠かせません。オリーブオイルやエゴマオイルなど、良質なものを摂るようにしましょう。

③質の良い睡眠を取る

美しいお肌を保つには、質の良い睡眠が必要です。質の良い睡眠とは、お肌のターンオーバーを促すために必要な成長ホルモンの分泌を活発にしてくれるもので、ノンレム睡眠と呼ばれる深い眠りのことをさします。
眠り始めの3時間ほどの間にこのノンレム睡眠の状態になっていることが望ましいため、リラックスした状態で眠りにつけるよう生活習慣を見直しましょう。寝る1時間前には、入浴やスマホのチェックを済ませておくのが理想的です。

30代におすすめの美容医療

ここでは、30代におすすめの美容医療をご紹介します。30代は、20代の頃と同じようにお肌に自信のある方も少なくありませんが、実はエイジングケアを早く始めるほど、美しい肌を長く維持することができるといわれています。そのため美意識の高い30代は、セルフケアはもちろんですが、上手に美容医療を利用して美肌を維持しているようです。
それでは、30代におすすめの美容医療についてくわしく見ていきましょう。

30代におすすめの美容医療

①マッサージピール(シミ・くすみ)

古い角質を取り去り、お肌のターンオーバーや、美肌成分であるコラーゲンの生成を促します。メラニンの生成を抑える働きもあるため、シミやくすみの改善に期待できます。毛穴の黒ずみや毛穴の開き、お肌のキメの乱れに悩む方にもおすすめの施術です。
ダウンタイムも2、3日と短いですから、周りに知られることなく施術を受けられます。
マッサージピールについてくわしく知りたい方はこちらからどうぞ。(クリックで凛クリニックの公式ホームページが開きます)

②フォトフラクショナル(シミ・くすみなど複数の肌トラブル)

フォトフラクショナルは、特殊な光を照射して、お肌の美容成分を生成し、シミやくすみ、ニキビなど複数の肌トラブルを同時に改善するIPLフェイシャルと、高周波でお肌に熱ダメージを与え、肌の入れ替わりを促すRFフラクショナルという施術を同時に行うものです。
しみやしわ、目の下のたるみ、ニキビ跡やくすみなど、お肌のお悩みが多く、同時に解決してしまいたい方におすすめの施術です。ダウンタイムが一週間から10日と短いことと、施術後に大きなシミができにくくなるということもおすすめしたいポイントです。
フォトフラクショナルについてくわしく知りたい方はこちらからどうぞ。(クリックで凛クリニックの公式ホームページが開きます)

③ハイフ(たるみ・しわ)

ハイフとは、高密度で超音波を当てることで、お肌を内側から引き締める施術のことです。
お顔のたるみや小顔、リフトアップといった効果が期待できます。たるみやしわにお悩みの方や、若々しく見せたい方、お肌にハリが欲しい方におすすめの施術です。
ダウンタイムが無いこともおすすめしたい理由のひとつで、美容医療といえばハイフが挙がるほどポピュラーな施術でもあります。
ハイフについてくわしく知りたい方はこちらからどうぞ。(クリックで凛クリニックの公式ホームページが開きます)

40代におすすめの美容医療

ここでは、40代におすすめの美容医療をご紹介します。40代になると、若い頃に浴びた紫外線がシミになって現れたり、深いシワができたり、といった加齢による深刻なお悩みが現れ始めます。お肌に限らず、体の不調を感じる人も少なくありません。
頭蓋骨も加齢によって縮むことが分かっており、それによるお顔のたるみが気になる方も多いです。
ここでは40代に受けたい、おすすめの美容医療をくわしく見ていきましょう。

40代におすすめの美容医療

①ピコトーニング(シミ)

ピコトーニングは、出力の弱いレーザーを当て、メラニンが原因でできたシミやくすみ、黒ずみを取り除く施術です。お肌へのダメージも少ないため、肝斑にも対応できます。
肝斑を含むシミやお顔のくすみ、また毛穴の開きやハリにお悩みの方におすすめです。
ダウンタイムも1日ほどと短いため、いつでも気軽に施術を受けられます。シミから解放されると、自分のお肌に自信を持てるようになり、毎日が楽しくなります。
実際にレーザー治療を受けた方の7割が、効果を実感できたという調査結果もあります。(クリックでラクトピール株式会社の調査結果が開きます)
ピコトーニングについてくわしく知りたい方はこちらからどうぞ。(クリックで凛クリニックの公式ホームページが開きます)

②ショッピングスレッド(たるみ・小顔)

数センチほどの吸収糸を挿入することで、お顔の引き締めを促し、たるみを予防する目的で行う施術です。挿入された糸は7か月前後で吸収されますが、その間コラーゲンやエラスチンといった美容成分の生成を促してくれるため、お肌にハリやツヤを与える効果や、お顔のリフトアップ効果も期待できます。お顔を若々しく見せたい方におすすめです。
ショッピングスレッドについてくわしく知りたい方はこちらからどうぞ。(クリックで凛クリニックの公式ホームページが開きます)

③ボツリヌス注射(しわ・小顔)

ボトックスは、ボツリヌス菌から毒を抜いたものを注射することで、その部分の筋肉の収縮を抑えて、しわの改善やエラをボリュームダウンさせて小顔にする効果が期待されます。
加齢によってできたしわはもちろん、将来できるしわを防ぐ効果もあるといわれています。
注射をするだけの施術でダウンタイムもないため、気軽に受けられる施術のひとつです。施術の後、数日で効果が出始め、大体3か月ほど効果が持続し徐々に元の状態に戻ります。
ボツリヌス注射についてくわしく知りたい方はこちらからどうぞ。(クリックで凛クリニックの公式ホームページが開きます)

まとめ

エステよりもはっきりした変化が感じられるとして、美容医療を利用する30代、40代の女性が増えています。高い化粧品を使っても、あまり効果が感じられない場合、美容医療の施術を受けてみることをおすすめします。美容医療の施術は、ダウンタイムの短いものや、エステのパワーアップ版のようなものなど、さまざまな種類がありますから、ぜひ一度ご相談されてみてはどうでしょうか。
美容医療で、自慢したくなるお肌を手に入れましょう。

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